株式会社JECC
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社員を知るINTERVIEW

自分の仕事が、ニュースになる。
そんな商談にかかわれる。

2014年入社 官公営業第一部営業第一課
Gouki.T.

会社の安定感と、人柄が良いという安心感に惹かれて。

大学では金融のゼミに所属していたこともあり、就職活動では金融業界を中心に見ていました。JECCに決めた理由は、官公庁に強いという安定感と、説明会や選考の際に人当たりの良さに魅力を感じたためです。入社前になんでも気兼ねなく聞ける雰囲気があり、安心して入社することができました。

現在、官公営業として省庁をメインに担当しています。サプライヤ様が各省庁に対して働きかけようとしていることに対して、私たちがどういった形でかかわることができるかを定期的に相談・提案することが主な業務内容です。入社前は、「官公営業=お堅い部署」というイメージがありましたが、入社してみるといい意味で予想を覆されました。若手社員が多く活躍しており、わきあいあいとした雰囲気を感じましたね。

数百億円規模の責任と緊張感。
そして、やりがい。

官公営業の一番のやりがいは、国民が使うサービスに寄与できた時です。自分が携わった仕事がニュースになっていたり、省庁に設置してあるシステムにJECCのシールが貼られているのを見て、自分が国策に貢献できていることを非常に誇らしく感じます。家族や親族にも自分の仕事をニュース等で説明することができ、官公営業をやっていて良かったと思える瞬間ですね。

その反面、国策にかかわるような大規模な商談だからこそ、ミスが許されないという責任と緊張感があります。ある省庁のメインシステムの入れ替え商談では、その規模は数百億円にも達しました。入札自体は、紙に書いての手続きとなりますが、さすがに数百億円の入札ともなるとこれまで経験したことがない緊張感に襲われましたね。大規模な仕事であればあるほど焦らず慎重に、ゆっくり落ち着いて仕事をする必要があります。でも、その分やりとげた時の達成感は非常に大きいです。

営業としての経験を、
会社のために活かしたい。

官公営業は、サプライヤの担当者様と協力してお客様に提案することが多く、信頼関係が要になってきます。サプライヤの担当者様はベテランの方も多く、はじめは上手くコミュニケーションをとることができませんでしたが、仕事でやりとりを重ね、何度も食事に行くことで、次第に円滑になっていったと思います。今では、いっしょに苦労を乗り越えたサプライヤの担当者様も沢山おり、仲良くさせてもらっていると思います。

これからは、コーポレートなどの他部署でキャリアを積んでいくことにも興味があります。営業の仕事をやるなかで、会計の知識が不足していたと感じる時もあり、機会があれば、会計や税務を学べる経理部でも働いてみたいと考えています。また、社員がより良い働き方ができるような会社にしていくことにも興味があるので、いつか制度の構築・改変にかかわることのできる総務などでも働くことができれば嬉しいですね。

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