レンタルに関するQ&A

どのようなものがレンタルの対象となりますか?

レンタル物件の一般的な特性として、再利用が可能な物件、レンタル終了後の残存価値が期待できる物件が対象となります。弊社は、スーパーコンピュータ、汎用機、パソコンなどを専門に取り扱っています。

レンタル期間はどのように決まるのですか?

レンタル契約期間に法的な制限はありません。レンタル期間はお客様のご希望により通常1日から1年以内で設定いたします。なお、JECCレンタルでお貸しするコンピュータは通常15ヶ月から48ヶ月間を目処に、期間を設定させていただいております。

レンタル料はどのように算出されるのですか?

レンタル料の算出方法は、リース料の算出方法と異なり、各レンタル会社によってそれぞれ異なります。
一般的には物件代金・保険料・税金・メンテナンス費を原価として、レンタル回数やレンタル終了後の物件の残存価値をシミュレーションし、日極め/月極めのレンタル料を算出しているようです。

レンタル物件のアフターサービス(保守サービス)は受けられますか?

レンタルは、民法に規定する賃貸借契約の典型的な契約になりますので、契約に特段の定めが無い限り、保守修繕義務はレンタル会社に帰属いたします。したがって、通常お客様は別途保守契約を締結していただくことなく、アフターサービスを受ける事が可能です。

レンタル物件にかかる税金は誰が支払うのですか?

レンタル物件にかかる固定資産税の申告・納付手続きは、契約に特段の定めが無い限りすべてレンタル会社が行います。

レンタル契約は中途解約できますか?

レンタル契約はリース契約と異なり、原則解約自由です。
ただし、最低使用期間などの定めが契約上にある場合は、期間経過後、解約が可能となります。

レンタル契約期間が満了した後はどうなるのですか?

レンタル契約期間満了時には、物件をレンタル会社にご返却いただくか、継続して使用するか(再レンタル契約)、お客様に選択していただく事となります。

レンタル終了後の物件はどうなるのですか?

レンタル終了後の物件は、他のお客様に再度レンタルするか、レンタル物件を中古販売業者等へ売却するのが一般的です。また、終了時点での残存価値が無い物件は、廃掃法等に則りレンタル会社が廃棄処分する事となります。